森本 芳樹   (1934-)

森本 芳樹(もりもと よしき、1934年 - 2012年5月29日)は、西洋史学者、九州大学名誉教授。 父と母は数学者の森本清吾、治枝。 兄は天文学者の森本雅樹。 息子はイスラム史の研究者、森本一夫。 [略歴] 東京生まれ。 下関市立大学講師、九州大学助教授ののち、1981年7月から1997年3月まで九州大学経済学部教授、うち1994年7月から1996年6月まで経済学部長を務める。 「森本の業績・牽引力によって、九州大学が東京大学や京都大学に並ぶ西洋中世史の中心的研究拠点になり得た」と評される。 1982年6月 東京大学 経済学博士 論文の題は「西欧中世経済形成過程の諸問題」。 [著書] ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ モリモト ヨシキ
人物別名 森本芳樹
生年 1934年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
西欧中世初期農村史の革新 : 最近のヨーロッパ学界から 森本芳樹 著 木鐸社
2007.3
西欧中世形成期の農村と都市 森本芳樹 著 岩波書店
2005.4
ヨーロッパ中世世界の動態像 : 史料と理論の対話 : 森本芳樹先生古稀記念論集 藤井美男, 田北廣道 編著 九州大学出版会
2004.3
比較史の道 : ヨーロッパ中世から広い世界へ 森本芳樹 著 創文社
2004.3
中世農民の世界 : 甦るプリュム修道院所領明細帳 森本芳樹 著 岩波書店
2003.2
中世都市の形成 : 北西ヨーロッパ アドリアーン・フルヒュルスト 著 ; 森本芳樹, 藤本太美子, 森貴子 訳 岩波書店
2001.4
岩波講座世界歴史 樺山紘一 ほか編 岩波書店
1998.5
西欧中世における小経営統合に関する研究 : 家族経済・市場・制度 研究代表者森本芳樹 ; 田北廣道 九州大学
1998.3
西欧中世史 佐藤 彰一;早川 良弥【編著】 ミネルヴァ書房
1995.11
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