毛利 子来   (1929-2017)

毛利 子来(もうり たねき、1929年11月27日- )は、日本の小児科医。 子供・障害児に関する著書を多数刊行している。 [経歴] 千葉県生まれ。 父は内科医、名前は、詩経の中の「霊台」の箇所に出てくる成語から取られたもの。 帝が民の楽しみのために霊台の建設を企てて、呼びかけたところ、女子どもまでもがやってきた、というくだりから取られたもので、「子どももやって来る」の意。 ふつう、「子来」を「たねき」と読んでもらえないので、自ら「たぬき先生」と称している。 父親は、第二次世界大戦の終了3日前に戦場で拳銃自決。 戦時中、岡山県の母方の祖父母に預けられるが、祖父は病死し、祖母も重症の火傷。 苦...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ モウリ タネキ
人物別名 毛利子来
生年 1929年
没年 2017年
職業・経歴等 小児科医

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ねびえ 毛利子来ぶん ; 堀内誠一え こどものとも社
福音館書店
2014.8
よい親でなくとも子は育つ 毛利子来 著 ジャパンマシニスト社
2013.8
幼い子のいる暮らし 毛利子来 著 筑摩書房
2012.7
先生のがんばりも限界、「遊び」が奪われていく……ヤバイよ、マズイよ幼稚園・保育園 桜井智恵子, 毛利子来, 山田真編集代表 ジャパンマシニスト社
2012.10
赤ちゃんのいる暮らし 毛利子来 著 筑摩書房
2012.3
健康のためなら死んでもいいのか? 毛利子来, 幕内秀夫 著 金曜日
2011.3
新・予防接種へ行く前に ワクチントーク全国・「新・予防接種へ行く前に」編集委員会 編 ジャパンマシニスト社
2011.11
たぬき先生のゲンコ 毛利子来 著 金曜日
2009.8
育育児典 毛利子来, 山田真 著 岩波書店
2009.9
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