太宰 治   (1909-1948)

津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も、妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。Wikipedia「太宰治

「青空文庫」より

太宰 治(だざい おさむ、1909年(明治42年)6月19日 - 1948年(昭和23年)6月13日)は、日本の小説家である。 本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。 1936年(昭和11年)に最初の作品集『晩年』を刊行し、1948年(昭和23年)に山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺を完遂させた。 主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『斜陽』『人間失格』。 その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称された。 [経歴] 青森県北津軽郡金木村(後の金木町、現在の五所川原市)に、県下有数の大地主である父津島源右衛門(1871年 - 1923年)と母タ子(たね、18...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ダザイ オサム
人物別名 太宰治

Dazai, Osamu

津島, 修治
生年 1909年
没年 1948年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
文豪誕生 芥川龍之介 [ほか] 著 新紀元社
2021.2
小説人間失格 太宰治原作 ; 森禀挿画 文響社
2021.6
文豪山怪奇譚 : 山の怪談名作選 東雅夫編 山と渓谷社
2021.7
芥川賞候補傑作選 鵜飼哲夫編 春陽堂書店
2020.4
走れメロス : 大活字本 太宰治著 ぺんで舎
2020.12
太宰治の新潟まち歩き 松尾雄一編 そだたべBOOKS
2020.11
愛と苦悩の手紙 : 君を思い、思うことあり 太宰治著 ; 亀井勝一郎編 河出書房新社
2019.6
誰も知らぬ : 太宰治女性小説セレクション 太宰治著 ; 井原あや編 春陽堂書店
2019.7
帰去来 : 太宰治私小説集 太宰治著 小学館
2019.6
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想