森 三十郎   (1916-)

森 三十郎(もり さんじゅうろう、1916年3月19日 - )は、日本の法学者、福岡大学名誉教授。 福岡県鞍手郡鞍手町出身。 第五高等学校を経て、九州帝国大学法学部卒。 九大助手、拓務省、大東亜省、外務省勤務、応召して陸軍主計中尉で敗戦を迎え、1948年戸畑専門学校教授(憲法、行政法)に就任。 1950年新制八幡大学助教授、教授を歴任後1954年に退任。 後鹿児島県立大学、久留米大学助教授。 1956年福岡大学教授に就任。 1987年、定年退任、名誉教授。 総合国家学研究所のち森国家学研究所を主宰し、天皇制擁護の論陣を張った。 [著書] 日本国憲法講義 関書院 1954年 日本憲法講義 明玄...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ モリ サンジュウロウ
人物別名 森三十郎
生年 1916年
没年 -
職業・経歴等 法学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本崩壊 森三十郎 著 正論新報社
1999.7
ロートベルツスの社会主義思想の研究 森三十郎 著 森国家学研究所
1991.2
ロートベルツスの生涯と社会哲学 森三十郎著 森国家学研究所
1991.2
ロートベルツスの社会主義思想の研究 森三十郎著 森国家学研究所
1991.2
正統社会主義の理論 森三十郎著 森国家学研究所
1991.2
革命の神々 クリストファー・ドウソン 著 ; 森三十郎 訳 九州大学出版会
1985.10
天皇論考 森三十郎 著 明玄書房
1981.6
憲法開眼 : マッカァサー憲法の足跡 森三十郎 著 明玄書房
1979.3
思想と憲法 森三十郎 著 明玄書房
1977.4
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