水谷 長三郎   (1897-1960)

水谷 長三郎(みずたに ちょうざぶろう、1897年(明治30年)11月4日 - 1960年(昭和35年)12月17日)は大正、昭和期の日本の政治家、弁護士、労働運動家。 片山内閣、芦田内閣の商工大臣を務めた。 愛称「水長」(みずちょう)。 [来歴・人物] 1897年(明治30年)11月4日京都府紀伊郡伏見町京橋(現在の京都市伏見区)に生まれる。 1921年(大正10年)京都帝国大学法学部を卒業する。 京都帝大在学中に友愛会に参加する。 友愛会で京都帝大教授でマルクス経済学者の河上肇の知遇を得、河上を指導者とする社会科学研究グループ労学会を結成した。 京都帝大卒業後、弁護士を開業し、マルクス主...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミズタニ チョウザブロウ
人物別名 水谷長三郎
生年 1897年
没年 1960年
職業・経歴等 閣僚経験者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
水谷長三郎伝 永末英一編 民主社会党本部教宣局水谷長三郎伝刊行部
1963.8
ピストルか梅ぼしか!! : 昭和27年度吉田軍事豫算を切る 水谷長三郎著 永末書店
1952.4
マルクス資本論 ユリアン・ボルハルト 編 ; 水谷長三郎 訳 第一
昭和22
ゴータ綱領批判 マルクス 著 ; 水谷長三郎 訳 圭文社
1946
史的唯物論略解 ユリアン・ボルハルト 編 ; 水谷長三郎 訳 第一
1946
日本社會黨綱領 : 憲法と天皇制 水谷長三郎, 原彪著 山水社
1946.3
國民生活と社會主義 水谷長三郎著 山水社
1946
通俗資本論 ユリアーン・ボルハルト著 ; 水谷長三郎訳 平凡社
1931.3
法廷に於ける小作爭議 水谷長三郎著 者不明
[1928?]
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