小笠原 東陽   (1830-1887)

小笠原 東陽(おがさわら とうよう、文政13年(1830年) - 明治20年(1887年)8月)は、江戸時代後期の姫路藩士、儒学者。 [来歴] 美作勝山藩士の小笠原忠良の三男として生まれ、3歳で父を失う。 26歳で昌平坂学問所に入り、佐藤一斎、安積艮斎に学び、林鴬渓の門下生となる。 31歳の時に姫路藩に仕官し、藩の学副督になる。 36歳の時、藩主酒井忠績に対し、同志20余名と共に徳川氏と生死をともにすべしと主張するも受け入れられず、職を辞した。 明治維新後、1869年(明治2年)に池上本門寺から招聘され、僧に漢学を教えるまでは、周易で生計を立てていた。 羽鳥(現在の神奈川県藤沢市)に移り、1...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オガサワラ トウヨウ
人物別名 小笠原東陽

小笠原, 董

小笠原, 黄

小笠原, 鉄四郎
生年 1830年
没年 1887年
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
東陽遺稿 小笠原董 著 小笠原鐘
明25.11
新選開化用文 : 頭書 立野胤政 編 ; 小笠原東陽 書 広文堂
明17.12
小学読本 宇田川準一 訳 ; 小笠原東陽 校 文学社
明15.9
小学読本 宇田川準一 訳 ; 小笠原東陽 校 文学社
明15.9
小学読本 宇田川準一 訳 ; 小笠原東陽 校 文学社
明15.9
小学読本 宇田川準一 訳 ; 小笠原東陽 校 文学社
明15.9
耕余集 小笠原東陽 編 畊余塾
明13.11
小学作文例 : 鼇頭使用文字 単語題 飛田由次郎 編 ; 小笠原東陽 訂 広文堂
明13.4
漢史一斑鈔解 小笠原東陽 著 ; 小林義則 校 文学社
明12.6
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