三好 行雄   (1926-1990)

三好 行雄(みよし ゆきお、1926年(大正15年)1月2日 - 1990年(平成2年)5月20日)は、日本の国文学者。 専門は近代文学。 [略歴] 福岡県飯塚町(現・飯塚市)に生まれる。 第五高等学校理科卒業、九州帝国大学理学部入学ののち、新制東京大学文学部国文学科に入学。 同大学大学院修了後、1955年より共立女子大学専任講師、助教授、1959年、立教大学助教授を経て、1962年、東大国文科助教授となる。 東大国文科で初めての近代専攻の教員だった。 1972年、同教授。 1981年、文学部長。 1986年、定年退官の後大妻女子大学教授、1989年、昭和女子大学教授となり山梨県立文学館の初...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミヨシ ユキオ
人物別名 三好行雄
生年 1926年
没年 1990年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
原色新日本文学史 秋山虔, 三好行雄 編著 文英堂
2016.9
日本文学の近代と反近代 三好行雄 著 東京大学出版会
2015.10
漱石文明論集 夏目漱石 著 ; 三好行雄 編 岩波書店
2005.4
漱石書簡集 夏目漱石 著 ; 三好行雄 編 岩波書店
2005.9
島崎藤村 : 魂の漂泊者 三好行雄講演 エニー
[2004]
漱石の時代と社会 - 有斐閣
2004.9
近代文学研究とは何か : 三好行雄の発言 三好行雄 著 ; 『近代文学研究とは何か』刊行会 編 勉誠
2002.5
日本人の美意識 : 詞華集 久保田淳 他著 東京大学出版会
2001.12
理解しやすい現代文 桑名靖治著 文英堂
1999.1
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