別宮 貞徳   (1927-)

別宮 貞徳(べっく さだのり、1927年 - )は、日本の英文学者、翻訳家。 元上智大学教授。 [略歴] 東京府生まれ。 作曲家・別宮貞雄の弟。 病理学者で東京帝大医学部教授の山極勝三郎の長女を母に持つ。 兵庫県立第一神戸中学校、第一高等学校理科を経て、上智大学英文科卒、同大学院修士課程修了。 同僚ピーター・ミルワード、チェスタトンなどの多くの翻訳のほか、誤訳批評・批判でも知られる。 クラシック音楽にも造詣が深く、数多くの著書がある。 [著書] 「あそび」の哲学――独楽的人生のすすめ(産業能率短期大学出版部 1974年/講談社学術文庫 1984年) 「あそび」の効用――やぶにらみ人間学(産...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ベック サダノリ
人物別名 別宮貞徳
生年 1927年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
モリー先生との火曜日 ミッチ・アルボム 著 ; 別宮貞徳 訳 NHK
2018.1
蟹食へば… 別宮貞徳著 南窓社
2018.9
十二世紀のルネサンス チャールズ・ホーマー・ハスキンズ [著] ; 別宮貞徳, 朝倉文市 訳 講談社
2017.8
人類と芸術の300万年 デズモンド・モリス 著 ; 別宮貞徳 監訳 ; 片柳佐智子, 中尾ゆかり, 家本清美 訳 柊風舎
2015.1
ルネサンス ペイター [著] ; 別宮貞徳 訳 中央公論新社
2015.7
やぶにらみ鳥たちの博物誌 デイヴィド・ターナー 著 ; 別宮貞徳 監訳 悠書館
2015.12
世界の小説大百科 : 死ぬまでに読むべき1001冊の本 ピーター・ボクスオール 編 ; 別宮貞徳 日本語版監修 柊風舎
2013.10
世界の民族楽器文化図鑑 : 大自然の音から、音を出す道具の誕生まで リュシー・ロー 著 ; 別宮貞徳 監訳 柊風舎
2013.12
図説金と銀の文化史 : 大英博物館 スーザン・ラニース, フィリパ・メリマン 著 ; 小川昭子, 八坂ありさ 訳 ; 別宮貞徳 日本語版監修 柊風舎
2012.1
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