足立 巻一   (1913-1985)

足立 巻一(あだち けんいち、1913年6月29日 - 1985年8月14日)は日本の小説家、詩人、エッセイスト。 元大阪芸術大学教授。 東京都出身。 代表作である『やちまた』は、盲目の国学者本居春庭を描いた評伝文学の傑作である。 [来歴・人物] 東京市神田区(現:東京都千代田区)に生まれる。 生後間もなく父と死別、母は再婚したため、漢詩人であった祖父足立清三(敬亭)、祖母ヒデに育てられるが、1920年に祖母ヒデが急死、祖父清三としばし流浪の生活を送った。 翌年、清三も横死を遂げ、神戸在住の母方の叔父に引き取られる。 諏訪山尋常小学校時代から「少年倶楽部」「赤い鳥」等に頻繁に短文、詩歌等を投...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アダチ ケンイチ
人物別名 足立巻一
生年 1913年
没年 1985年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
やちまた 足立巻一 著 中央公論新社
2015.3
やちまた 足立巻一 著 中央公論新社
2015.3
宣長・鈴屋関係資料集 宣長 [著] ; 中澤伸弘, 宮崎和廣 編・解説 クレス
2012.4
現代日本文学アルバム 足立巻一[ほか]編 学習研究社
2004.3
やちまた 足立巻一 著 朝日新聞社
1995.4
やちまた 足立巻一 著 朝日新聞社
1995.4
夕暮れに苺を植えて 足立巻一 著 朝日新聞社
1995.9
虹滅記 足立巻一 著 朝日新聞社
1991.11
やちまた 足立巻一 著 河出書房新社
1990.11
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