宮城 道雄   (1894-1956)

兵庫生まれ。箏曲家、作曲家。幼少期に失明、二代目中島検校に師事し、生田流筝曲を学ぶ。免許を受けた後朝鮮に渡り、明治42年(1909)「水の変態」を作曲・初演する。大正6年(1917)東京に移住、8年(1919)に第1回作品発表会を行う。その後「越天楽変奏曲」、「春の海」などの作品を発表するとともに、十七絃琴の考案など楽器の改良にも尽力する。昭和5年(1930)東京音楽学校講師、12年(1937)教授となる。23年(1948)芸術院会員。

「近代日本人の肖像」より

Wikipedia「宮城道雄

「青空文庫」より

宮城 道雄(みやぎ みちお、1894年(明治27年)4月7日 - 1956年(昭和31年)6月25日)は、兵庫県神戸市生まれの作曲家・箏曲家である。 旧姓は菅(すが)。 十七絃の発明者としても知られる。 大検校であったため、広く「宮城検校」と呼ばれた。 『雨の念仏』(1935年)などの随筆により文筆家としての評価も高い。 作家の内田百閒とは親友同士であり、交友も深く、双方の随筆でたびたび言及していた。 [略歴] 兵庫県神戸市生まれ。 父親は広島県沼隈郡鞆町(現在の福山市)、母親も同県安佐郡祇園町(現在の広島市安佐南区)出身。 8歳で失明し、生田流箏曲の二代菊仲検校に師事するも、その後兄弟子菊...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミヤギ ミチオ
人物別名 宮城道雄
生年 1894年
没年 1956年
職業・経歴等 芸術家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
童曲集 [宮城道雄作曲] JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
日本伝統文化振興財団
2016.12, c2016
宮城道雄童曲集 宮城道雄作曲 ; 葛原しげる作詞 ; 安藤政輝編 甲楽
2016
宮城道雄著作全集 宮城道雄 [著] ; 宮城道雄記念館 編集 ; 千葉優子 責任編集 大空社
2015.3
歌う!「春の海」 宮城道雄 作曲 ; 下司愉宇起 作詞 ; 安東みどり 編曲 ショパン
ハンナ
2015.1
合奏曲春の海 宮城道雄 作曲 ; 茅原芳男 編曲 マザーアース
2015.3
合奏曲春の海 宮城道雄 作曲 ; 茅原芳男 編曲 マザーアース
2015.5
けしの花 宮城道雄 著 邦楽社
2015.9
新浮船 (浮船) 宮城道雄 著 邦楽社
2015.7
青柳 (新青柳) 宮城道雄 著 邦楽社
2015.9
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