三浦 つとむ   (1911-1989)

三浦 つとむ(みうら - 、1911年(明治44年)2月15日 - 1989年(平成元年)10月27日)は、日本の言語学者。 マルクス主義者で在野の主体的唯物論者。 本名、三浦二郎。 東京都生まれ。 フリードリヒ・エンゲルス及びヨセフ・ディーツゲンを師と仰ぎ、写植の仕事をしながら独学者として勉強し、映画論などを発表。 戦後は『弁証法はどういう科学か』のヒットから著述業に専念し、晩年には吉本隆明主宰の雑誌『試行』に論文を定期的に掲載した。 [言語学者として] 弁証法的唯物論の立場から時枝誠記の時枝文法・言語過程説を批判的に継承することで、独自の言語論を打ち立てる。 彼の立場は独自のマルクス主義...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミウラ ツトム
人物別名 三浦つとむ

三浦, 二郎
生年 1911年
没年 1989年
職業・経歴等 言語学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
三浦つとむ意志論集 三浦つとむ 著 ; 津田道夫 編集・解題 績文堂
2013.1
三浦つとむ選集 三浦つとむ 著 勁草書房
2013.6
三浦つとむ選集 三浦つとむ 著 勁草書房
2013.10
三浦つとむ選集 三浦つとむ 著 勁草書房
2013.10
芸術とはどういうものか 三浦つとむ 著 明石書店
2011.8
こころとことば 三浦つとむ 著 明石書店
2006.9
1たす1は2にならない 三浦つとむ 著 明石書店
2006.9
スターリン批判の時代 三浦つとむ 著 勁草書房
2003.12
認識と言語の理論 三浦つとむ 著 勁草書房
2002.5
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