三浦 逸雄   (1899-)

三浦逸雄(みうら はやお、1899年―1991年?)は、イタリア文学者。 高知県生まれ。 東京外国語学校中退。 聖ジョーンズ大学に学ぶ。 第一書房『セルパン』編集長、日本大学芸術学部講師などを務める。 息子は作家の三浦朱門で、聖書のシモン・ペテロより名付けた。 妻は元新劇女優。 ダンテ『神曲』を訳した。 [翻訳] 二十四の脳膸 ジヨヴアンニ・パピイニ 弘文社書店 1924 行つまれる男 パピニイ 弘文社書店 1924 蠹魚(ベネエリ 近代劇全集 第35巻 第一書房 1928 小さき泉(ブラツコオ 近代劇全集 第36巻 第一書房 1930 フアシスト革命 ムツソリーニ全集 第2巻 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミウラ ハヤオ
人物別名 三浦逸雄
生年 1899年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
神曲 ダンテ 著 ; 三浦逸雄 訳 Kadokawa
2013.11
神曲 ダンテ 著 ; 三浦逸雄 訳 Kadokawa
2013.11
神曲 ダンテ 著 ; 三浦逸雄 訳 Kadokawa
2013.11
二十四の脳髄 ジョヴァンニ・パピーニ 作 ; 三浦逸雄 訳 本の友社
2001.1
神曲 ダンテ 著 ; 三浦逸雄 訳 角川書店
1970
神曲 ダンテ 著 ; 三浦逸雄 訳 角川書店
1970
テニソン新詩集 三浦逸雄 訳 日本文芸社
1967
新生 ダンテ 著 ; 三浦逸雄 訳 角川書店
1967
ハイネ新詩集 三浦逸雄 訳 日本文芸社
1966
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