美濃部 達吉   (1873-1948)

美濃部 達吉(みのべ たつきち、1873年(明治6年)5月7日 - 1948年(昭和23年)5月23日)は、日本の法学者、憲法学者、政治家、東京帝国大学名誉教授。 天皇機関説を主張し、大正デモクラシーにおける代表的理論家として知られる。 昭和時代には天皇機関説事件により、貴族院議員を辞職した。 戦後の1948年には勲一等旭日大綬章を受章。 妻の多美子は菊池大麓の長女である。 東京都知事を務めた美濃部亮吉は長男。 商工省および企画院官僚だった美濃部洋次は甥にあたる。 [生涯] 1873年(明治6年)5月7日、兵庫県加古郡高砂町(現在の高砂市)の漢方医・美濃部秀芳の次男として生まれた。 長じて東...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミノベ タツキチ
人物別名 美濃部達吉
生年 1873年
没年 1948年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
憲法撮要 美濃部達吉 著 桜耶書院
2016.7
憲法撮要 美濃部達吉 著 桜耶書院
2016.11
ケルゼン学説の批判 美濃部 達吉【著】 日本評論社
2016.9.20
憲法撮要 美濃部達吉 著 桜耶書院
2015.12
憲法及憲法史研究 : 全 美濃部達吉著 有斐閣
2012.12
憲法撮要 : 改訂 美濃部達吉著 有斐閣
2012.12
日本立法資料全集 美濃部達吉著 信山社
2011.5
美濃部達吉著作集 美濃部達吉 著 ; 高見勝利 編 大学図書
慈学社
2007.3
最近憲法論 : 上杉愼吉対美濃部達吉 上杉愼吉, 美濃部達吉 著 ; 星島二郎 編 みすず書房
2005.7
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