御子柴 道夫   (1946-)

御子柴 道夫(みこしば みちお、1946年2月 - )は、日本のロシア文学者、千葉大学教授。 長野県生まれ。 1975年早稲田大学大学院文学研究科博士課程(ロシア文学単位取得満期退学。 1981年頃から千葉大学教養部助教授、90年代に同外国語センター教授。 専門は19ー20世紀初頭のロシアにおける、ソロヴィヨフから始まり、道標派と称される思想家達、さらに「スラヴ派」と呼ばれる思想家達などであるが、既存のロシア思想史・哲学史理解に対する不満をきっかけに、ロシアに文献が登場し始めた11世紀頃からロシア思想史を考察し、著書にまとめるに至っている。 また、ロシア革命と亡命ロシア人思想家についての考察も...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミコシバ ミチオ
人物別名 御子柴道夫
生年 1946年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ウラジーミル・ソロヴィヨフ : 幻視者・詩人・哲学者 御子柴道夫 著 岩波書店
2011.2
ソロヴィヨフ著作集 ソロヴィヨフ 著 ; 御子柴道夫 訳 刀水書房
2010.10
ロシア革命と亡命思想家 : 1900-1946 御子柴道夫 編 成文社
2006.10
20世紀ロシア思想の一断面 : 亡命ロシア人を中心として 御子柴道夫 編 千葉大学大学院社会文化科学研究科
2005.3
20世紀ロシア思想の一断面 : 亡命ロシア人を中心として 御子柴道夫編 千葉大学大学院社会文化科学研究科
2005.3
ロシア思想史研究 - 御子柴道夫
2004.3-2019.11
ロシア宗教思想史 御子柴道夫 著 成文社
2003.3
ロシア精神のゆくえ : 聖と俗の対話 御子柴道夫 著 NTT
1993.11
ロシア革命批判論文集 ベルジャーエフ【ほか著】<Бердяев Н.>;長縄 光男;御子柴 道夫【監訳】 現代企画室
1992.2
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