御木本 隆三   (1893-1971)

御木本 隆三(みきもと りゅうぞう、1893年(明治26年)10月27日 - 1971年6月6日)は、日本のイギリス文学者。 御木本幸吉の長男として三重県に生まれる。 第一高等学校卒、東京帝国大学英文科から京都帝国大学経済学部を卒業。 ジョン・ラスキンに関心を抱き、河上肇を師とした。 1920年英国に学ぶ。 家業を継がず1931年にラスキン協会を設立、ラスキン協会雑誌を刊行し、1934年には東京銀座にラスキン文庫を開設、「ラスキンホール」「ラスキンテーハウス」を経営していたが赤字となり、1939年春、東京区裁で強制和議認可の決定を受け、以来、父の幸吉に借金を返済させ続ける。 戦後、1949年に...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミキモト リュウゾウ
人物別名 御木本隆三

Mikimoto, Ryuzo
生年 1893年
没年 1971年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
神話学名著選集 松村一男, 平藤喜久子 監修 ゆまに書房
2005.3
御木本幸吉 御木本隆三 著 時事通信社
1961
ラスキンの歩んだ道 御木本隆三 著 東京ラスキン協会
1948
ラスキンの歩んだ道 御木本隆三 著 東京ラスキン協会
1948
ラスキンの道 御木本隆三 著 思潮社
昭14
建築之詩美 ラスキン 著 ; 御木本隆三 訳 使命社
昭11
建築の詩美 ジョン・ラスキン著 ; 御木本隆三訳 使命社
1936.11
ラスキンの遺物 御木本隆三 著 岡倉書房
昭和9
アイダ物語 フランチエスカ 著 ; 御木本隆三 訳 東京ラスキン協会事務所
昭和9
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