三木 卓   (1935-)

三木 卓(みき たく、1935年5月13日 - )は日本の小説家、詩人、翻訳家。 日本芸術院会員。 [来歴・人物] 本名、冨田三樹。 東京に生まれるが、満洲日日新聞などの新聞記者だった父に連れられて一家で1937年(昭和12年)から1943年の2歳から小学校2年までの6年間、大連に移住して過ごす。 かつて実業之日本社で児童文学の編集者をしていた父に与えられた少年少女文学集など多くの本に大きな影響を受ける。 しかし敗戦で引き揚げを余儀なくされ、帰国途中で父、祖母らを亡くす。 この辺りの情景は「砲撃のあとで」「ほろびた国の旅」に詳しい。 帰国後は父の故郷静岡県御前崎近くに育ち、母子家庭の貧困と小...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミキ タク
人物別名 三木卓

Miki, Taku

Taku Miki

富田, 三樹
生年 1935年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
夏の花ほか 戦争文学 原民喜 ほか 著 筑摩書房
2017.1
K 三木卓 [著] 講談社
2017.2
アンソロジーしずおか アンソロジーしずおか編集委員会 編 静岡新聞社
2017.2
私の方丈記 三木卓 著 河出書房新社
2016.10
みんななかよしけんかばし ジョーン・オッペンハイム 作 ; アリキ 絵 ; みきたく 訳 童話館
2016.10
えいっ 三木卓 さく ; 高畠純 え 理論社
2015.5
子どもたちへ、今こそ伝える戦争 長新太, 和歌山静子, 那須正幹, 長野ヒデ子, おぼまこと, 立原えりか, 田島征三, 山下明生, いわむらかずお, 三木卓, 間所ひさこ, 今江祥智, 杉浦範茂, 那須田稔, 井上洋介, 森山京, かこさとし, 岡野薫子, 田畑精一 [著] 講談社
2015.7
わたしが子どものころ戦争があった 野上暁 編 理論社
2015.8
私の方丈記 三木卓 著 河出書房新社
2014.2
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想