松本 清張   (1909-1992)

松本 清張(まつもと せいちょう、1909年(明治42年)12月21日 - 1992年(平成4年)8月4日)は、日本の小説家。 1953年に『或る「小倉日記」伝』で芥川賞を受賞。 以降しばらく、歴史小説・現代小説の短編を中心に執筆した。 1958年には『点と線』『眼の壁』を発表。 以後、『ゼロの焦点』『砂の器』などの代表作を執筆。 これらの作品により犯罪の動機を重視する作風の推理小説で知られる。 ほか、『かげろう絵図』などの時代小説を手がけているが、『古代史疑』などで日本古代史に強い関心を示し、『火の路』などの小説作品にも結実した。 緻密で深い研究に基づく自説の発表は小説家の水準を超えると評さ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マツモト セイチョウ
人物別名 松本清張

Matsumoto, Seicho

Seicho Matsumoto

Мацумото, Сейте

Macumotas, Seitė
生年 1909年
没年 1992年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
昭和史発掘 松本清張著 文芸春秋
2019.8
葛藤する刑事たち : 警察小説アンソロジー 松本清張 [ほか] 著 ; 村上貴史編 朝日新聞
2019.11
銀幕ミステリー倶楽部 : 傑作推理小説集 新保博久編 光文社
2019.11
英傑 池波正太郎, 国枝史郎, 吉川英治, 菊池寛, 松本清張, 芥川龍之介 著 新潮社
2018.1
風の視線 松本清張 著 光文社
2017.1
風の視線 松本清張 著 光文社
2017.1
象の白い脚 松本清張 著 小学館
2017.1
古代史疑 松本清張 著 中央公論新社
2017.2
松本清張〈倭と古代アジア〉史考 松本清張 [著] ; 久米雅雄 監修 アーツアンドクラフツ
2017.7
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