正宗 白鳥   (1879-1962)

岡山生まれ。作家。明治29年(1896)東京専門学校英語専修科に入学、牧師植村正久より洗礼を受ける。卒業後は同校出版部に勤務。島村抱月のもと読売新聞月曜文学欄に批評を書き始める。36年(1903)読売新聞社に入社。37年(1904)処女作「寂寞」を『新小説』に発表。41年(1908)まで『早稲田文学』に連載した「何処へ」は自然主義作家としての代表作となった。43年(1910)退社して作家として自立。 短編小説のほか、戯曲や『作家論』(1941~42)などの批評を幅広く執筆する。

「近代日本人の肖像」より

Wikipedia「正宗白鳥

「青空文庫」より

この人物の情報

人物名ヨミ マサムネ ハクチョウ
人物別名 正宗白鳥

正宗, 忠夫

剣菱

影法師
生年 1879年
没年 1962年
職業・経歴等 文学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
夏目漱石を江戸から読む : 付・正宗白鳥「夏目漱石論」 小谷野敦著 中央公論新社
2018.5
小林秀雄対話集 小林秀雄 [著] 講談社
2017.3
新編・日本幻想文学集成 三島由紀夫, 川端康成, 正宗白鳥, 室生犀星 著 ; 橋本治, 松山俊太郎, 矢川澄子 編 国書刊行会
2017.8
見た人の怪談集 岡本綺堂 他著 河出書房新社
2016.5
白鳥随筆 正宗白鳥 [著] ; 坪内祐三 選 講談社
2015.5
白鳥評論 正宗白鳥 [著] ; 坪内祐三 選 講談社
2015.8
文壇五十年 正宗白鳥 著 中央公論新社
2013.1
早稲田作家処女作集 早稲田文学, 市川真人 編 講談社
2012.6
鷹野つぎ, 中里恒子, 正宗白鳥 著 ポプラ社
2011.6
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