丸岡 秀子   (1903-1990)

丸岡 秀子(まるおか ひでこ、1903年5月5日 - 1990年5月25日)は、社会評論家。 [来歴・人物] 長野県南佐久郡臼田町(現・佐久市)出身。 生まれ。 本名・石井ひで。 政治家の井出一太郎、作家の井出孫六は実弟。 しかし生母が幼くして死んだため養女に出され、のち生母の実家で育てられた。 奈良女子高等師範学校(現奈良女子大学)を卒業、教師として2年勤めたあと、産業組合中央会調査部に勤務、組織拡充のため全国の農村を回り、1937年、『日本農村婦人問題』を刊行。 戦後は農村婦人協会を組織、日本教職員組合の教研集会や全国婦人教員研究協議会の講師を務め、1955年、日本母親大会開催を実現し、...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マルオカ ヒデコ
人物別名 丸岡秀子
生年 1903年
没年 1990年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
現代日本女子教育文献集 中嶌邦 監修 ; 真橋美智子 編 日本図書センター
2004.11
声は無けれど 丸岡秀子 著 岩波書店
2001.7
婦人思想形成史ノート 丸岡秀子 著 ドメス
2001.1
丸岡秀子 : ひとつの真実に生きて 丸岡秀子 著 日本図書センター
1999.2
現代婦人百科 丸岡秀子 他編 大空社
1998.5
日本農村婦人問題 : 主婦・母性篇 丸岡秀子 著 大空社
1997.3
ひとすじの道 丸岡秀子 著 偕成社
1994.10
丸岡秀子評論集 丸岡 秀子【著】 未来社
1991.5
わたしの結縁帖 丸岡秀子 著 「わたしの結縁帖」刊行委員会
1991.5
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