葦津 珍彦   (1909-1992)

葦津 珍彦(あしづ うずひこ、1909年(明治42年)7月17日 - 1992年(平成4年)6月10日)は、日本の神道家、保守系思想家。 民族派の論客としても著名であった。 [経歴] 葦津耕次郎の長男として福岡県に生れる。 名の珍彦は記紀に登場する日本の神である椎根津彦の別名。 葦津家は筑前筥崎宮の社家のひとつで、大正年代には赤坂霊南坂の頭山満の隣家に住み、頭山をはじめ玄洋社社員と交友があった。 1922年(大正11年)東京府立第五中学校に入学し、在学中にクロポトキンやバクーニンらの社会主義に傾倒した。 周囲はこれを心配し、卒業後は親のすすめで國學院大學に進んだ。 別に東京外国語学校(現:東...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アシズ ウズヒコ
人物別名 葦津珍彦
生年 1909年
没年 1992年
職業・経歴等 評論家
をも見よ 南船, 北馬(1909-1992)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
明治憲法の制定史話 葦津珍彦著 神社新報社(時の流れ研究会)
2018.2
天皇 葦津珍彦 著 神社新報社
2013.4 (第9刷)
昭和史を生きて : 神国の民の心 葦津珍彦 著 葦津事務所
2007.1
ユダヤ難民を助けた日本と日本人 : 八紘一宇の精神日本を救う 上杉千年 著 神社新報社
2007.12
国家神道とは何だったのか 葦津珍彦 著 神社新報社
2006.7
日本の君主制 : 天皇制の研究 葦津珍彦 著 葦津事務所
2005.4
近代民主主義の終末 : 日本思想の復活 葦津珍彦 著 葦津事務所
2005.5
永遠の維新者 葦津珍彦 著 葦津事務所
2005.4
土民のことば : 信頼と忠誠との情理 葦津珍彦 著 葦津事務所
2005.7
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