川上 弘美   (1958-)

川上 弘美(かわかみ ひろみ、旧姓・山田、1958年4月1日 - )は、日本の小説家。 東京都生まれ。 大学在学中よりSF雑誌に短編を寄稿、編集にもたずさわる。 高校の生物科教員などを経て、1994年、短編「神様」でパスカル短篇文学新人賞を受賞。 1996年「蛇を踏む」で芥川賞受賞。 幻想的な世界と日常が織り交ざった描写を得意とする。 作品のおりなす世界観は「空気感」と呼ばれ、内田百閒の影響を受けた独特のものである。 その他の主な作品に『溺レる』、『センセイの鞄』、『真鶴』など。 俳人でもあり、小澤實主宰の『澤』に投句しているほか、長嶋有らとともに句誌『恒信風』で句作活動をしている。 [経歴...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カワカミ ヒロミ
人物別名 川上弘美

Kavakami, Hiromi
生年 1958年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
忘れない味 : 「食べる」をめぐる27篇 平松洋子編著 講談社
2019.3
川上弘美著 幻冬舎
2019.9
猫を拾いに 川上弘美著 新潮社
2018.6
晴れたり曇ったり 川上弘美 [著] 講談社
2017.2
ぼくの死体をよろしくたのむ 川上弘美 著 小学館
2017.3
赤いゾンビ、青いゾンビ。 川上弘美 著 平凡社
2017.4
短篇ベストコレクション 日本文藝家協会 編 徳間書店
2017.6
水声 川上弘美 著 文芸春秋
2017.7
森へ行きましょう 川上弘美 著 日本経済新聞出版社
2017.10
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