酒井 直樹   (1946-)

酒井 直樹(さかい なおき、1946年 - )は日本出身の歴史学者。 コーネル大学人文学部教授。 専門は日本思想史、比較文学。 [人物・経歴] 神奈川県生まれ。 都立日比谷高校を経て、1971年東京大学文学部卒業後、1979年シカゴ大学人文科学部修士課程に入学。 1980年同博士課程進学。 1983年に博士号取得。 シカゴ大学人文科学部助教授、コーネル大学准教授を経て、現職。 [発言] 2009年、韓国・東国大学校慶州キャンパスで行われた「トランスナショナル人文学国際学術会議」に出席し、「最近、("新しい歴史教科書をつくる会”が執筆した)自由社発行の中学校用歴史教科書が文部科学省の検定で合...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サカイ ナオキ
人物別名 酒井直樹

사카이, 나오키
生年 1946年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
失われた20年と日本研究のこれから 瀧井一博 編. 失われた20年と日本社会の変容 = The lost two decades and the transformation of Japanese society : 海外シンポジウム2015日文研・ハーヴァード / 瀧井一博 編 人間文化研究機構国際日本文化研究センター
2017.3
ひきこもりの国民主義 酒井直樹 著 岩波書店
2017.12
江戸のなかの日本、日本のなかの江戸 ピーター・ノスコ, ジェームス・E・ケテラー, 小島康敬 編 ; 大野ロベルト 訳 柏書房
2016.12
死産される日本語・日本人 酒井直樹 [著] 講談社
2015.5
日本思想という問題 : 翻訳と主体 酒井直樹 著 岩波書店
2012.10
レイシズム・スタディーズ序説 鵜飼哲, 酒井直樹, テッサ・モーリス=スズキ, 李孝徳 著 以文社
2012.10
「近代の超克」と京都学派 : 近代性・帝国・普遍性 酒井直樹, 磯前順一 編 以文社
2010.11
「近代の超克」と京都学派 : 近代性・帝国・普遍性 酒井直樹, 磯前順一 編著 人間文化研究機構国際日本文化研究センター
2010.11
希望と憲法 : 日本国憲法の発話主体と応答 酒井直樹 著 以文社
2008.5
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