王 弼   (226-249)

王 弼(おう ひつ、226年 - 249年)は、中国三国時代の魏の学者・政治家。 字は輔嗣。 兗州山陽郡の人。 祖父は王凱。 父は王業。 兄は王宏。 王弼は何晏らと共に、「玄学」を創始したとされている。 『三国志』では鍾会の伝に付された裴松之の注に、西晋の何劭の書いた伝が引用されている。 [経歴] 『博物記』によると、祖父は名士としての血統と容姿の美しさを理由に、劉表に気に入られ娘婿となった人物である。 また父は劉表の外孫で、王粲の子が刑死し彼の家系が断絶した後、その一万巻の蔵書を受け継いだ人物である。 王弼は幼少の頃から賢く聡明で、十数歳で『老子』を好み明晰かつ雄弁に語った。 若くして傅嘏...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オウ ヒツ
人物別名 王弼

輔嗣

Wang, Bi

Wang, Pi
生年 226年
没年 249年
職業・経歴等 儒学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
『老子』河注・王注全訳解 谷中信一著 汲古書院
2022.12
狭衣 ; 周易 [(魏) 王弼等註] 日本大学文理学部
[2002.3]
周易, 18卷 ; 傳習録, 3卷 [(魏) 王弼註 ; (日本) 伊藤長胤通解] ; [三輪希賢標注] 慧豐學會
新文豐出版
1978.10
老子道徳経 王弼 注 ; 石田羊一郎 訂 文求堂書店
昭和9
周易 ; 傳習録 星野恆, 安井小太郎校訂 富山房
1913.8
増訂漢魏叢書 [(清) 王謨輯] 愛日堂
乾隆57 [1792] 序
老子道徳真経 2巻 (魏)王弼註 ; (唐)陸徳明音義 ; (日本)宇恵考訂 松本善兵衛
須原屋平助
須原屋茂兵衛
明和7 [1770]
老子道徳眞經 2巻 (魏)王弼註 ; (唐)陸徳明音義 ; (日本)宇恵考訂 須原屋平助, 須原屋茂兵衞, 松本善兵衛
明和7[1770]
老子道徳眞經 2巻 (魏)王弼註 ; (唐)陸徳明音義 ; (日本)宇惠考訂 須原屋平助
須原屋茂兵衛
明和7 [1770]
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想