原 武史   (1962-)

原 武史(はら たけし、1962年8月29日 - )は、日本の政治学者、明治学院大学教授。 専攻は、日本政治思想史。 東京都渋谷区出身。 西東京市のひばりが丘団地、東村山市の久米川団地、東久留米市の滝山団地を転々とする。 近現代の天皇・皇室・神道の研究を専門とする。 また、「鉄道」や「団地」や「広場」の研究を進めるなかで、抽象的な言説ではなく、具体的な場所に着目する「空間政治学」を提唱している。 阪急電鉄の小林一三、東急電鉄の五島慶太、西武鉄道の堤康次郎といった鉄道事業家たちに強い関心を示している。 [学歴] 東久留米市立第七小学校卒業 慶應義塾普通部卒業 慶應義塾高等学校卒業 1986年 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハラ タケシ
人物別名 原武史
生年 1962年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
空間と政治 原武史著 放送大学教育振興会
2022.3
日本政治思想史 原武史著 放送大学教育振興会
2021.3
一日一考日本の政治 原武史著 河出書房新社
2021.6
歴史のダイヤグラム : 鉄道に見る日本近現代史 原武史著 朝日新聞
2021.9
最終列車 原武史著 講談社
2021.12
「民都」大阪対「帝都」東京 : 思想としての関西私鉄 原武史 [著] 講談社
2020.10
「線」の思考 : 鉄道と宗教と天皇と 原武史著 新潮社
2020.10
「線」の思考 : 鉄道と宗教と天皇と 原武史著 新潮社
2020.10
これからの天皇制 : 令和からその先へ 原武史 [ほか] 著 春秋社
2020.11
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