黒田 鵬心   (1885-1967)

黒田 鵬心(くろだ ほうしん、1885年(明治18年)1月15日 - 1967年(昭和42年)3月15日)は美術評論家である。 建築や都市についての評論も行ない、日本において美的観点から都市について言及した最初の論者とされる。 本名は黒田朋信。 東京生まれ。 東京府立第一中学校(日比谷高校)卒業。 同級生に、市河三喜や石塚粂蔵など。 中学時代には「白影」の号で短歌を詠み、読売新聞などに投稿した。 また、読売新聞主催の作文コンクールに2年連続入選。 第一高等学校を経て、東京帝国大学文科大学哲学科(美学専攻)に進み、大塚保治の指導を受けた。 在学中は、哲学科の講師を務めていた関野貞を通じて建築学科...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クロダ ホウシン
人物別名 黒田鵬心

黒田, 朋信
生年 1885年
没年 1967年
職業・経歴等 美術評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
東京百建築 黒田鵬心 編 不二
2008.11
美術辞典 石井柏亭, 黒田鵬心, 結城素明 共編 歴史図書社
1976
服飾美学 黒田鵬心 著 明玄書房
1963
鵬心選集 黒田鵬心 著 趣味普及会
1956
巴里の思出 黒田鵬心著 誠文堂新光社
趣味普及会
1956.3
美學及藝術學入門 黒田鵬心著 趣味普及会
1956.4
鵬心選集 黒田鵬心 著 趣味普及会
1955
鵬心選集 黒田鵬心 著 趣味普及会
1955
鵬心選集 黒田鵬心 著 趣味普及会
1955
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