益川 敏英   (1940-)

益川 敏英(ますかわ としひで、1940年2月7日 - )は、日本の理論物理学者。 専門は素粒子理論。 名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長・特別教授、京都大学名誉教授、京都産業大学益川塾教授・塾頭。 愛知県名古屋市出身。 [概要] 愛知県名古屋市中川区生まれ。 戦後は昭和区、西区で少年期を過ごす。 生家は戦前は家具製造業、戦後は砂糖問屋を営んでいた。 名古屋大学で坂田昌一研究室に所属し理学博士号を取得。 博士論文のタイトルは「粒子と共鳴準位の混合効果について」(名古屋大学、1967年)。 京都大学理学部の助手であった1973年に、名古屋大学・坂田研究室の後輩である小林誠と共にウィーク・ボゾン...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マスカワ トシヒデ
人物別名 益川敏英
生年 1940年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
熱力学 宮下精二著 ; 植松恒夫, 青山秀明編集 東京図書
2019.9
いま、もう一つの素粒子論入門 益川敏英 著 丸善
2017.5
電磁気学 益川 敏英【監修】;植松 恒夫;青山 秀明【編】;大野木 哲也;田中 耕一郎【著】 東京図書
2017.10
僕はこうして科学者になった 益川敏英 著 文芸春秋
2016.7
今をどう生きる 益川敏英, 沢田昭二 著 旬報社
2016.9
科学者は戦争で何をしたか 益川敏英 著 集英社
2015.8
電磁気学 大野木哲也, 高橋義朗 著 東京図書
2015.10
解析力学 畑浩之 著 東京図書
2014.2
ノーベル物理学者が教える「自分力」の磨き方 益川敏英 著 ブックマン社
2014.10
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