大谷 信介   (1955-)

大谷 信介(おおたに しんすけ、1955年 - )は、社会学者。 専門は、社会調査論、都市社会学。 関西学院大学社会学部教授。 [来歴] 筑波大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。 社会学博士。 松山大学、桃山学院大学で教授を務めた後、1998年に、関西学院大学の教授に就任する。 社会調査士資格の設立を提案するなど、社会調査教育の普及に努める。 [著書] 大谷信介ほか編『社会調査へのアプローチ: 論理と方法 第2版』ミネルヴァ書房、2005年。 ISBN 4623041042 [外部リンク] KAKEN - 大谷信介 日本の社会学者 松山大学の教員 関西学院大学の教員 桃山学院大...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオタニ シンスケ
人物別名 大谷信介
生年 1955年
没年 -
職業・経歴等 社会学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
政策形成に貢献し調査困難状況に対応可能な社会調査方法の研究 - 関西学院大学
2019.3
グローバル化時代の日本都市理論 大谷信介, 山下祐介, 笹森秀雄 編著 ミネルヴァ書房
2015.12
新・社会調査へのアプローチ : 論理と方法 大谷信介, 木下栄二, 後藤範章, 小松洋 編著 ミネルヴァ書房
2013.4
マンションの社会学 : 住宅地図を活用した社会調査の試み 大谷信介 編著 ミネルヴァ書房
2012.4
〈都市的なるもの〉の社会学 大谷信介 著 ミネルヴァ書房
2007.10
社会調査へのアプローチ : 論理と方法 大谷信介, 木下栄二, 後藤範章, 小松洋, 永野武 編著 ミネルヴァ書房
2005.2
実践的社会調査教育方法構築のための実証的研究 研究代表者 大谷信介 大谷信介
2004.3
問題意識と社会学研究 大谷信介 編著 ミネルヴァ書房
2004.3
これでいいのか市民意識調査 : 大阪府44市町村の実態が語る課題と展望 大谷信介 編著 ミネルヴァ書房
2002.10
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