浅見 淵   (1899-1973)

浅見 淵(あさみ ふかし、1899年6月24日 - 1973年3月28日)は、日本の小説家、文芸評論家。 兵庫県神戸市に生まれる。 早稲田大学文学部卒業。 在学中に「朝」の同人に加わり、初めて書いた小説「山」が下村千秋に推賞される。 戦前は満洲国で文学活動を行った。 戦後は井伏鱒二や上林暁らの「阿佐ヶ谷会」の主要メンバーで、尾崎一雄と親しく、随筆『単線の駅』や、回想記『あの日この日』によく出ている。 文芸評論家としては梅崎春生、石原慎太郎、三浦哲郎、五木寛之らをいち早く見出し推したことで知られる。 著作集全3巻(1巻評論、2巻文壇誌、3巻小説・随筆)がある。 [著書] 現代作家研究 砂子屋書...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アサミ フカシ
人物別名 浅見淵

淺見, 淵
生年 1899年
没年 1973年
職業・経歴等 文芸評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
早稲田作家処女作集 早稲田文学, 市川真人 編 講談社
2012.6
新編燈火頬杖 : 浅見淵随筆集 浅見淵 著 ; 藤田三男 編 ウェッジ
2008.12
廟会 : 満洲作家九人集 浅見淵 編 ゆまに書房
2000.9
昭和文壇側面史 浅見淵 著 講談社
1996.3
浅見淵著作集 浅見淵著 河出書房新社
1974
浅見淵著作集 浅見淵著 河出書房新社
1974
浅見淵著作集 浅見淵著 河出書房新社
1974
史伝早稲田文学 浅見淵 著 新潮社
1974
昭和小説集 立野信之 [ほか] 著 筑摩書房
1973.4
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想