古在 由重   (1901-1990)

古在 由重(こざい よししげ、1901年5月17日 - 1990年3月6日)は、日本の哲学者。 元名古屋大学教授。 [経歴] 農芸化学者・古在由直と、作家・清水紫琴の次男として東京府(現・東京都)に生まれる。 兄・由正は東洋史学者・幣原坦の次女・澄江と結婚している。 農芸化学者・古在豊樹は由重の息子であり、天文学者・古在由秀は由重の甥(由正・澄江夫妻の長男)にあたる。 東京帝国大学卒。 1932年、戸坂潤らと唯物論研究会を設立し、1933年および1938年の二度、治安維持法違反で検挙される。 出獄後は上智大学でカトリック文献の翻訳や、四王天延孝の回教協会に勤務して、戦時下を過ごした。 戦後は...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コザイ ヨシシゲ
人物別名 古在由重
生年 1901年
没年 1990年
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
勇気ある義人 : 古在由重セレクション 古在由重著 ; 太田哲男編 同時代社
2019.9
ヒンドゥー教と仏教 : 宗教社会学論集 2 マックス・ヴェーバー 著 ; 古在由重 訳 大月書店
2009.11
古在由重の哲学 古在由重 著 ; 吉田傑俊 編・解説 こぶし書房
2006.9
一哲学徒の苦難の道 古在由重, 丸山眞男 著 岩波書店
2002.2
ドイツ・イデオロギー マルクス, エンゲルス 著 ; 廣松渉 編訳 ; 小林昌人 補訳 岩波書店
2002.10
暗き時代の抵抗者たち : 対談古在由重・丸山眞男 古在由重 著 ; 丸山眞男 述 ; 太田哲男 編 同時代社
2001.1
思想とは何だろうか 鶴見俊輔 著 晶文社
1996.2
教育を支える思想 : 対話集 堀尾輝久 著 岩波書店
1993.3
哲学者の語り口 古在由重 著 ; 鈴木正 編 勁草書房
1992.11
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