小山 勝清   (1896-1965)

小山 勝清(おやま かつきよ、1896年3月29日 - 1965年11月26日)は熊本県球磨郡四浦村晴山(現・熊本県球磨郡相良村)出身。 作家。 「小山」の読みを、東京では「こやま」、熊本では「おやま」で通した。 [経歴] 熊本県立鹿本中学校(現・熊本県立鹿本高等学校)卒業後、1918年に堺利彦の門下生となる。 その後労働運動、農民運動を経て柳田國男に師事し、民俗学に関心を持つ。 児童文学の創作で、「少年倶楽部」に『彦一頓知ばなし』でデビューした。 56年「山犬少年」で小学館児童文化賞受賞。 巌流島の決闘で終わっている吉川英治の『宮本武蔵』に対して『それからの武蔵』を描きこれが広く知られる。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コヤマ カツキヨ
人物別名 小山勝清
生年 1896年
没年 1965年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
それからの武蔵 小山勝清著 集英社
2002.10-2007.3
父から息子へ : 作家・小山勝清の手紙 小山勝清 著 ; 小山勝樹 編 文芸社
2002.4
評伝 小山勝清の青春 : 特別要視察人の記録 牛島 盛光【著】 日本経済評論社
1999.2.1
心の民俗誌 高田宏 編 ; 小山勝清 著 五曜書房
星雲社
1998.7
相良村誌 相良村誌執筆者連絡協議会 編 相良村
1994.3
それからの武蔵 : 随筆 小山勝清 著 島津書房
1991.10
指助とんちばなし 小山勝清 著 第三文明社
1988.12
明石大佐とロシア革命 小山勝清 著 原書房
1984.2
それからの武蔵 小山勝清 著 集英社
1980.10
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