小山 いと子   (1901-1989)

小山 いと子(こやま いとこ、1901年7月13日 - 1989年7月25日)は、高知県高知市出身の作家。 本名は池本イト。 [人物] 九州高等女学院を卒業。 在学中に歌人の橋田東聲の門下生となる。 処女作は1933年の小説「海門橋」で、『婦人公論』の懸賞に当選した。 1950年に「執行猶予」(中央公論2月号)で第23回直木賞を受賞した。 私生活では二度の離婚を経験した。 ハンガリー動乱では「日本ハンガリー救援会」の中心人物として活躍、オーストリアへ趣きハンガリー難民に対しての慰問活動を行った。 林光や中野重治はこれに対して批判的な文章を書いている。 [人物] 1961年1月号から、雑誌『...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コヤマ イトコ
人物別名 小山いと子

池本, いと
生年 1901年
没年 1989年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
堀田善衞, 小山いと子, 川崎長太郎 著 ポプラ社
2011.9
消えた受賞作 : 直木賞編 川口則弘 編著 メディアファクトリー
2004.7
オイルシェール 小山いと子 著 ゆまに書房
2000.11
高知県昭和期小説名作集 - 高知新聞社
1995.6
新女大学 小山いと子 著 朝日書林
1995.7
小山いと子 - 高知新聞企業
高知新聞社
1995.6
人生十色 小山いと子 著 西村千鶴子
1990.11
小説皇后さま 小山いと子 著 毎日新聞社
1988.1
小説皇后さま 小山いと子 著 毎日新聞社
1988.1
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