吉江 孤雁   (1880-1940)

フランス文学者、詩人、評論家の、吉江喬松の号。長野県生まれ。早稲田大学英文科卒業後、矢野竜渓、国木田独歩らの近事画報社で「新古文林」の編集にあたる。1915(大正4)年、早稲田大学教授となり、1916(大正5)年、パリに留学。帰国後、文学部に仏文科を創設。フランス文学の紹介者となった。農民文芸論を唱道したことでも知られる。Wikipedia「吉江喬松

「青空文庫」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヨシエ コガン
人物別名 吉江孤雁
生年 1880年
没年 1940年
をも見よ 吉江, 喬松(1880-1940)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
現代日本文学全集 - 改造社
昭和5
貧者の宝 メエテルリンク 著 ; 吉江孤雁 訳 新潮社
大正6
ジャンヌ・ダルク アナトオル・フランス 著 ; 吉江孤雁 訳 早稲田大学出版部
大正6
氷島の漁夫・埃及行 ピエル・ロチ 著 ; 吉江孤雁 訳 博文館
大正5
愛と芸術 吉江孤雁 著 窪川書店
大正5
緑の国 : 吉江孤雁小品選集 吉江孤雁 著 植竹書院
大正4
旅路 吉江孤雁 著 中興館書店
大正4
神秘主義者の思想と生活 吉江孤雁 著 天弦堂書房
大正4
霧の旅 吉江孤雁 著 中興館
大正3
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著作名 著作者名
吉江 孤雁, 吉江 喬松
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