高坂 正尭   (1934-1996)

高坂 正堯(こうさか まさたか、1934年(昭和9年)5月8日 - 1996年(平成8年)5月15日)は日本の国際政治学者、法学博士、元京都大学法学部教授。 現実主義の論客としてもよく知られた。 見識が広く日本の歴史書なども著した。 専門は、国際政治学、ヨーロッパ外交史。 「近代の超克」を唱えた哲学者・高坂正顕の次男。 コンパスプロバイダーズL.L.C日本代表、東京都元教育委員並びに経済同友会元幹事で、現在は憲法問題懇談会委員長の高坂節三は実弟。 [経歴] 1934年(昭和9年)5月8日 - 京都市に生まれる。 1952年(昭和27年) 洛北高校卒業 1957年(昭和32年) 京都大学法学部...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コウサカ マサタカ
人物別名 高坂正尭
生年 1934年
没年 1996年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
外交感覚 高坂正堯 著 千倉書房
2017.2
国際政治 : 恐怖と希望 高坂 正堯【著】 中央公論新社
2017.10.25
世界地図の中で考える 高坂正堯 著 新潮社
2016.5
二十世紀を生きて ケナン [著] ; 関元 訳 中央公論新社
2015.7
古典外交の成熟と崩壊 高坂正堯 著 中央公論新社
2012.12
古典外交の成熟と崩壊 高坂正堯 著 中央公論新社
2012.12
文明が衰亡するとき 高坂正堯 著 新潮社
2012.5
海洋国家日本の構想 高坂正尭 著 中央公論新社
2008.1
宰相吉田茂 高坂正尭 著 中央公論新社
2006.11
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