楊洲 周延   (1838-1912)

楊洲 周延(ようしゅう ちかのぶ、天保9年8月8日〈1838年9月26日〉 - 大正元年〈1912年〉9月29日)とは、江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師。 [来歴] 歌川国芳、三代歌川豊国及び豊原国周の門人。 姓は橋本、通称は作太郎、諱は直義。 楊洲、楊洲斎、一鶴斎と号す。 越後国高田藩(現新潟県上越市)江戸詰の下級藩士橋本弥八郎直恕(なおひろ、家禄5石6斗2人扶持)の長男として生まれる。 弥八郎は中間頭を務め、徒目付を兼任した。 文久2年(1862年)の記録によれば、25歳の周延も「帳付」という役職についている。 嘉永5年(1852年)15歳で国芳に絵を学び、安政2年(1855年...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヨウシュウ チカノブ
人物別名 楊洲周延

橋本, 直義

一鶴斎芳鶴

橋本, 周延
生年 1838年
没年 1912年
職業・経歴等 画家
をも見よ 橋本, 周延(1838-1912)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
西南雲晴朝東風 [篠田仙果] [作] ; [楊洲斎周延] [画] ; 国立劇場調査養成部 編 日本芸術文化振興会
2017.3
没後百年楊洲周延明治美人風俗 楊洲周延 画 ; 平木浮世絵財団 企画・編集 ; 佐藤光信 監修 平木浮世絵財団平木浮世絵美術館ukiyo-e Tokyo
2012.9
明治時代の錦絵 : 周延が描いた江戸 周延 画 ; 福生市郷土資料室 編 福生市教育委員会
2012.2
楊洲周延 = 橋本直義 : 高田藩士が歩んだ浮世絵師の道 : 上越市立総合博物館企画展 楊洲周延 画 ; 上越市立総合博物館 編 上越市立総合博物館
c2012
朝鮮の犯罪と環境 朝鮮総督府 編著. 朝鮮の姓氏と同族部落 / 善生永助 著. 絵本朝鮮異聞 : 全三篇 / 岡本湖月 編 ; 楊洲周延 画 竜渓書舎
2005.10
安津末風俗 周延 画 松本平吉
明治34
真美人 楊洲周延 画 秋山武右衛門
明治30-31
奠都三十年祝賀会余興行列之図 : 明治卅一年四月十日 楊洲周延 画 秋山武右衛門
明治31
千代田之御表 楊洲周延 画 福田初次郎
明治30
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作品の一覧

著作名 著作者名
朝鮮変報 楊洲 周延
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