好村 富士彦   (1931-2002)

好村 冨士彦(こうむら ふじひこ、1931年 - 2002年9月19日)は、ドイツ文学・哲学者。 [来歴] 東京都生まれ。 父は宗教家の好村春基。 38年北支宣撫の父に従って北京に。 43年父死去、46年引き上げ、広島高等学校に入るが49年学制改革で広島大学理学部入学、肺結核のため療養。 58年早稲田大学第一文学部独文科に入り、60年安保で野口武彦らと知る。 62年卒業、大学院に進む。 清水多吉、池田浩士らとブロッホ研究会を作る。 67年博士課程単位取得満期退学、日本大学理工学部講師(ドイツ語)。 70年京都大学教養部講師。 72年助教授。 73年西ドイツに渡る。 78年広島大学文学部助教授...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コウムラ フジヒコ
人物別名 好村富士彦

好村, 冨士彦
生年 1931年
没年 2002年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ユートピアの精神 エルンスト・ブロッホ 著 ; 好村冨士彦 訳 白水社
2011.5
考えるとは乗り越えることである : 好村冨士彦遺稿・追悼集 好村冨士彦 著 ; 好村冨士彦遺稿・追悼集刊行委員会 編 三元社
2003.9
遊歩者の視線 : ベンヤミンを読む 好村冨士彦 著 日本放送出版協会
2000.4
ユートピアの精神 エルンスト・ブロッホ 著 ; 好村富士彦 訳 白水社
1997.5
リヒャルト・ワーグナーの楽劇 カール・ダールハウス 著 ; 好村富士彦, 小田智敏 訳 音楽之友社
1995.3
ブレヒト・私の愛人 : 「ライートゥ」は語る ルート・ベアラウ 著 ; 好村富士彦, 増本浩子 訳 晶文社
1989.2
戦争は終わった ハインリッヒ・ベル ほか著 ; 好村富士彦 編訳 ほるぷ
1988.8
ブロッホの生涯 : 希望のエンサイクロペディア 好村富士彦 著 平凡社
1986.3
真昼の決闘 : 花田清輝・吉本隆明論争 好村富士彦 著 晶文社
1986.8
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