熊野 純彦   (1958-)

熊野 純彦(くまの すみひこ、1958年11月 - )は、日本の哲学者、倫理学者。 東京大学大学院人文社会系研究科教授。 神奈川県出身。 [経歴] 神奈川県横須賀市生まれ、鎌倉市に育つ。 栄光学園中学校・高等学校を経て、東京大学に入学、1981年文学部倫理学専修課程卒業、1986年同大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。 1990年北海道大学助教授、1996年東北大学助教授、2000年東京大学助教授、2007年教授。 レヴィナス、カントなど、ドイツ、フランスの哲学者を中心に幅広く論じており、哲学史に関する著作や翻訳も多い。 中学〜高校と山田晴通とは同期生であった。 [著書] 『レヴ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クマノ スミヒコ
人物別名 熊野純彦
生年 1958年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
三島由紀夫 熊野純彦著 清水書院
2020.2
源氏物語=反復と模倣 熊野純彦著 作品社
2020.3
マルクス資本論の哲学 熊野純彦 著 岩波書店
2018.1
高等学校新倫理 菅野覚明 [ほか] 著 清水書院
2017.2
カント美と倫理とのはざまで 熊野純彦 著 講談社
2017.1
レヴィナス 熊野純彦 著 岩波書店
2017.6
判断力批判 イマヌエル・カント [著] ; 熊野純彦 訳 作品社
2015.6
物質と記憶 ベルクソン 著 ; 熊野純彦 訳 岩波書店
2015.9
埴谷雄高-夢みるカント 熊野純彦 [著] 講談社
2015.10
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想