富田 高慶   (1814-1890)

富田高慶(とみた こうけい/たかよし、1814年7月17日(文化11年6月1日) - 1890年(明治23年)1月5日)は、相馬中村藩士である。 陸奥相馬中村藩士・齋藤(富田)嘉隆の次男。 通称は久助。 字は弘道。 任斎と号する。 二宮尊徳の娘婿。 藩世継の相馬充胤の近侍となるが藩復興の志のもと江戸に出る。 1839年(天保10年)6月1日、入門。 4大門人の1人で、報徳仕法を支えた。 尊徳の片腕として活躍し、1852年(嘉永5年)に尊徳の娘・文子と結婚するが、翌年出産で帰った実家にて母子ともに亡くなった。 日光仕法、相馬仕法に従事した。 相馬仕法は尊徳の代理として、1845年(弘化2年)から...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トミタ タカヨシ
人物別名 富田高慶

久助

任斎
生年 1814年
没年 1890年

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
超訳報徳記 富田高慶 原著 ; 木村壮次 現代語訳 致知出版社
2017.4
二宮尊徳の政道論提議 岡田博 著. 【付録】報徳論 : 口語訳 / 富田高慶 著 ; 橋本左内 訳注 岡田博
2017.9
報徳記を読む [富田高慶] [著] ; 地福進一 編 二宮尊徳の会
2016.3印刷
報徳記を読む [富田高慶] [著] ; 地福進一 編 二宮尊徳の会
2016.9
報徳記を読む [富田高慶] [著] ; 地福進一 編 二宮尊徳の会
2014.3印刷
富田高慶書翰下案 富田高慶著 ; 佐藤高俊編 相馬郷土研究会
1999.3
富田高慶報徳秘録 富田高慶 ほか著 ; 報徳福運社報徳博物館 編 報徳福運社報徳博物館
1994.3
報徳記 : 補注 富田高慶著 ; 佐々井典比古訳注 一円融合会
報徳文庫
1984
富田高慶日記 佐藤高俊 編 竜渓書舎
1981.3
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著作名 著作者名
報徳記 富田 高慶
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