幸田 露伴   (1867-1947)

慶応3(1867)年7月23日(新暦8月20日)江戸下谷三枚橋横町に生まれる。本名、成行。明治18(1885)年7月、18歳の時に北海道余市の電信局に赴任。しかし、明治20年8月、文学を志すため余市を脱出。その時のことを綴ったのが『突貫紀行』。その他に『五重塔』『蒲生氏郷』などの作品がある。Wikipedia「幸田露伴

「青空文庫」より

幸田 露伴(こうだ ろはん、1867年8月22日(慶応3年7月23日) - 1947年(昭和22年)7月30日)は、日本の小説家。 本名は成行(しげゆき)。 別号に蝸牛庵(かぎゅうあん)、笹のつゆ、雷音洞主、脱天子など多数。 江戸(現東京都)下谷生れ。 帝国学士院会員。 帝国芸術院会員。 第1回文化勲章受章。 娘の幸田文も随筆家・小説家。 『風流仏』で評価され、『五重塔』『運命』などの文語体作品で文壇での地位を確立。 尾崎紅葉とともに紅露時代と呼ばれる時代を築いた。 擬古典主義の代表的作家で、また漢文学・日本古典や諸宗教にも通じ、多くの随筆や史伝のほか、『芭蕉七部集評釈』などの古典研究などを残...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コウダ ロハン
人物別名 幸田露伴

幸田, 成行

蝸牛庵

露伴子

Koda, Rohan
生年 1867年
没年 1947年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
努力論 幸田露伴 [著] Kadokawa
2019.7
珍饌会 : 露伴の食 幸田露伴 [著] ; 南條竹則編 講談社
2019.10
ロマンチック・ドリンカー : 飲み物語精華集 長山靖生編 彩流社
2019.8
努力論 幸田露伴 著 ; 夏川賀央 訳 致知出版社
2016.4
新編・日本幻想文学集成 澁澤龍彥, 吉田健一, 花田清輝, 幸田露伴 著 ; 富士川義之, 池内紀, 種村季弘 編 国書刊行会
2016.8
蒲生氏郷/武田信玄/今川義元 幸田露伴 [著] 講談社
2016.9
二宮尊徳に学ぶ成功哲学 幸田露伴 著 ; 加賀義 現代語訳 幸福の科学
2016.12
新葉末集 幸田露伴 著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2015.1
葉末集 幸田露伴 著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2015.1
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