海津 一朗   (1959-)

海津 一朗(かいづ いちろう、1959年 - )は、日本史の学者。 専門は日本中世史、社会史。 昭和34年(1959年)、東京都杉並区出身。 昭和56年(1981年)、東京学芸大学教育学部B類社会科を卒業。 平成元年(1989年)、東京都立大学人文科学研究科博士課程(史学)単位取得退学。 東京都豊島区立郷土資料館、文京ふるさと歴史館で学芸員を務めた後、荘園・村落の史料が残る和歌山県に移住し、和歌山大学教育学部教授(1996年-2003年の間は助教授) および 「紀州経済史文化史研究所」副所長を務め現在に至る。 和歌山大学内に『紀伊藩三浦家文書』などの貴重な史料を保存・伝承する「紀州経済史文化史...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カイズ イチロウ
人物別名 海津一朗
生年 1959年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
世界史とつながる日本史 : 紀伊半島からの視座 海津一朗, 稲生淳編著 ミネルヴァ書房
2018.4
よみがえる天野 : 圃場整備事業と荘園調査 : 西岡虎之助神話故郷と絵図 和歌山大学教育学部日本史(海津)研究室編 和歌山大学教育学部日本史 (海津) 研究室
2017.3
中世都市根来寺と紀州惣国 海津一朗 編 同成社
2013.6
中世の変革と徳政 海津一朗 著 吉川弘文館
2013.10
紀伊国カセ田荘 海津一朗 編 同成社
2011.5
よみがえれ雑賀孫一 : 和歌山に共和国のあったころ 和歌山大学紀州経済史文化史研究所編 和歌山大学紀州経済史文化史研究所
2009.2
中世根来の内と外 研究代表者海津一朗 和歌山大学教育学部梅津研究室
2009.3
支配の古代史 広瀬和雄, 仁藤敦史 編 学生社
2008.3
中世終焉 : 秀吉の太田城水攻めを考える 海津一朗 編 清文堂
2008.5
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