小林 信彦   (1932-)

小林 信彦(こばやし のぶひこ、1932年12月12日 - )は、日本の小説家、評論家、コラムニストである。 中原弓彦(なかはら ゆみひこ)の筆名も用いた。 筆名を作ったのは、小林が正業につかないのを親戚が嫌っていたからであるという。 「日本のことを勘違いして論じるアメリカ人」という設定のウィリアム・C・フラナガン名義の作品もある。 また1958年、失業中に書いた「消えた動機」という推理短篇が江戸川乱歩時代の『宝石』誌1959年2月号に掲載され、のち三木洋(処女長篇『虚栄の市』の登場人物の一人と同名)という変名のもとにテレビ化および映画化(山田洋次監督『九ちゃんのでっかい夢』)されたことがある...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コバヤシ ノブヒコ
人物別名 小林信彦
生年 1932年
没年 -
職業・経歴等 小説家
をも見よ フラナガン, W. C

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
生還 小林信彦著 文芸春秋
2022.2
とりあえず、本音を申せば 小林信彦著 文芸春秋
2021.3
決定版日本の喜劇人 小林信彦著 新潮社
2021.5
また、本音を申せば 小林信彦著 文芸春秋
2020.4
生還 小林信彦著 文芸春秋
2019.3
アメリカと戦いながら日本映画を観た 小林信彦著 朝日新聞
2019.7
大統領の密使 ; 大統領の晩餐 小林信彦著 フリースタイル
2019.8
女優で観るか、監督を追うか 小林信彦 著 文芸春秋
2018.1
栞子さんの本棚 : ビブリア古書堂セレクトブック 江戸川乱歩 [ほか著] Kadokawa
2018.10
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