小林 清親   (1847-1915)

小林 清親(こばやし きよちか、弘化4年8月1日〈1847年9月10日〉 - 大正4年〈1915年〉11月28日)は、明治時代の版画家、浮世絵師。 月岡芳年、豊原国周と共に明治浮世絵の三傑の一人に数えられ、しばしば「最後の浮世絵師」、「明治の広重」と評される。 [略歴] 方円舎、真生、真生楼と号す。 江戸本所の御蔵屋敷で生まれる。 父小林茂兵衛が年貢米の陸揚げを管理する小揚頭(こあげがしら)という、御蔵屋敷では端役の小揚人夫の頭取だったからである。 七人兄弟の末子で幼名は勝之助。 兄弟のうち三人は既に亡く、兄3人姉2人がいた。 文久2年(1862年)10月14日、15才の時に父が死に、兄達は...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コバヤシ キヨチカ
人物別名 小林清親

方円舎清親

真正楼
生年 1847年
没年 1915年
職業・経歴等 漫画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
清親 : 光線画の向こうに 町田市立国際版画美術館編 町田市立国際版画美術館
2016.3
清親 清親 [画] ; 町田市立国際版画美術館 編 町田市立国際版画美術館
2016.3
小林清親 小林清親 [画] ; 練馬区立美術館, 静岡市美術館 編集 青幻舎
2015.2
広重と清親 : 清親没後100年記念 太田記念美術館編 太田記念美術館
2015.4
小林清親 : "光線画"に描かれた郷愁の東京 小林清親 [画] 平凡社
2015.6
広重と清親 広重, 清親 [画] ; 太田記念美術館 編 太田記念美術館
2015.4
小林清親展 小林清親 [画] 那珂川町馬頭広重美術館
2015.9
清親と安治 : 光線画の時代 清親, 安治 画 ; 山口県立萩美術館・浦上記念館 編 山口県立萩美術館・浦上記念館
2012.9
小林清親東京名所図 小林清親 画 ; 町田市立国際版画美術館 監修 ; 桑山童奈, 河野結美, 湯川説子 解説 二玄社
2012.4
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