有島 生馬   (1882-1974)

有島 生馬(ありしま いくま、本名・有島壬生馬、1882年(明治15年)11月26日 - 1974年(昭和49年)9月15日)は、神奈川県横浜市出身の画家。 有島武郎の弟、里見弴の兄。 号は雨東生、十月亭。 妻の信子は原田熊雄の妹でドイツとのクォーター。 甥には武郎の実子である俳優の森雅之がおり、1923年(大正12年)に武郎が心中した後は彼の親代わりとなって育てた。 志賀直哉や児島喜久雄とは少年時代からの友人で、『白樺』創刊に参加し、代表作『蝙蝠の如く』を書いた。 長くヨーロッパに留学したが、その際、有島家の女中の恋人を志賀らに託し、帰国後、彼女と結婚の意志がないことを示したため、志賀との間...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アリシマ イクマ
人物別名 有島生馬

有島, 壬生馬

雨東生

十月亭
生年 1882年
没年 1974年
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
新編大杉栄追想 大杉豊 解説 土曜社
2013.9
クレパス画展 : 色彩の魅力をもう一度 : サクラアートミュージアム所蔵 三原市経済部観光文化課 編 三原市
2012.4
志賀直哉宛書簡集 : 白樺の時代 日本近代文学館 編 岩波書店
2008.9
洋画家と留学/美の交流の軌跡 星野桂三, 星野万美子編集制作 星野画廊
2006
有島生馬と一水会 佐久市立近代美術館編集 佐久市立近代美術館 . 2006.7
-
ルオーと白樺派 : 近代日本のルオー受容 ルオー ほか画 ; 松下電工汐留ミュージアム 編 松下電工汐留ミュージアム
2005.5
近代日本アート・カタログ・コレクション 青木茂 監修 ; 東京文化財研究所 編纂 ゆまに書房
2004.10
黒門会展 : 有島家黒門に集う日本洋画界の重鎮達 - 信州新町美術館
2002.10
邪道 グラツィア・デレッダ 作 ; 有島生馬 訳 本の友社
2001.1
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