清岡 卓行   (1922-2006)

清岡 卓行(きよおか たかゆき、1922年(大正11年)6月29日 - 2006年(平成18年)6月3日)は、日本の詩人、小説家。 関東州の大連生れ。 東京大学文学部仏文科で渡辺一夫に師事した。 妻は作家の岩阪恵子(いわさか けいこ、本名 清岡惠子)。 前妻の息子清岡智比古は、フランス語学者で創作活動も行っている(明治大学理工学部教授)。 [略歴] ロシア・日本の租借地であった大連で、生まれてから敗戦による本土引き揚げまでの20数年間(内地での一高、東大在学時を途中に挟む)を過ごす。 一高時代、詩人原口統三と親交をもつ。 大連という歴史的重層性と澄明な風土を備えた空間性のなかで育まれた感受性...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キヨオカ タカユキ
人物別名 清岡卓行
生年 1922年
没年 2006年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
妻を失う 講談社文芸文庫 編 ; 富岡幸一郎 選 講談社
2014.11
詩礼伝家 清岡卓行 著 吉備路文学館
2010.2
定本清岡卓行全詩集 清岡卓行 著 思潮社
2008.10
偶然のめぐみ : 随想集 清岡卓行 著 日本経済新聞出版社
2007.6
ひさしぶりのバッハ 清岡卓行 著 思潮社
2006.10
断片と線 清岡卓行 著 講談社
2006.11
一瞬 清岡卓行 著 日本点字図書館
2004.4
太陽に酔う 清岡卓行 著 講談社
2002.6
一瞬 清岡卓行 著 思潮社
2002.8
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