竹下 節子   (1951-)

竹下節子(たけした せつこ、1951年 - )は、パリ在住の文化史家、評論家。 1974年、東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業、76年、同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。 パリ大学博士課程やフランスの高等研究実習院 (École pratique des hautes études) などでも学ぶ。 カトリックやエゾテリスム (Ésotérisme) の歴史を専攻していた。 最初の著作『パリのマリア』は、友人の中沢新一の勧めによって書かれた。 宗教思想史や神秘思想史に造詣が深く、そうした領域の著書を多数著している。 また、室内楽アンサンブルのグループを主宰するなど、多様な文化活動...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タケシタ セツコ
人物別名 竹下節子
生年 1951年
没年 -
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ジャンヌ・ダルク : 超異端の聖女 竹下節子 [著] 講談社
2019.6
渡り鳥の見たキリスト教 : キリスト教の比較社会論 竹下節子著 フリープレス
星雲社
2019.1
ローマ法王 竹下節子 [著] Kadokawa
2019.10
女のキリスト教史 : 「もう一つのフェミニズム」の系譜 竹下節子著 筑摩書房
2019.12
日々の生活に気づきをもたらす25の話 竹下節子著 ドン・ボスコ社
2018.10
キリスト教は「宗教」ではない 竹下節子 著 中央公論新社
2017.10
キリスト教の謎 竹下節子 著 中央公論新社
2016.4
人生に希望の種を蒔く25の話 竹下節子 著 ドン・ボスコ社
2016.4
ナポレオンと神 竹下節子 著 青土社
2016.11
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想