木野 工   (1920-2008)

木野 工(きの たくみ、1920年(大正9年)6月15日 - 2008年(平成20年)8月3日)は北海道旭川市生まれの小説家。 北海道帝国大学工学部卒業。 北海タイムスの記者勤務を経て、論説委員を務めた。 [受賞・候補歴] 1953年(昭和28年) - 「粧よそおはれた心」が第28回芥川賞最終候補作となる 1956年(昭和31年) - 「煙虫えんちゅう」が第36回芥川賞最終候補作となる 1960年(昭和35年) - 「紙の裏」が第44回芥川賞最終候補作、「凍しばれ」が第46回芥川賞最終候補作となる 1962年(昭和37年) - 「怪談」が第47回直木賞最終候補作となる 1971年(昭和46年...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キノ タクミ
人物別名 木野工
生年 1920年
没年 2008年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
経済小説名作選 日本ペンクラブ 編 ; 城山三郎 選 筑摩書房
2014.5
東京風信 木野工著 南風社
1994.10
旭川今昔ばなし 木野工著 総北海
1985.1-1985.11
経済小説名作選 城山三郎 選 集英社
1980.7
旭川中島遊廓 木野工 著 光風社書店
1975
苫小牧港 木野工 著 講談社
1973
樹と雪と甲虫と 木野工 著 光風社書店
1972
襤褸 木野工 著 新潮社
1972
グラン・プリ 木野工 著 荒地出版社
1967
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