木村 太郎   (1899-1989)

木村 太郎(きむら たろう、1899年4月29日 - 1989年11月6日)は、フランス文学者、南山大学名誉教授。 東京生まれ。 東京帝国大学文学部仏文科卒業。 1971年まで南山大学仏文科教授、文学部長。 敬虔なカトリック信者で、ジョルジュ・ベルナノス、ポール・ブールジェなどを多数翻訳した。 [著書] 死生 短篇随筆集 春陽堂 1940 詩と信仰 公教社 1949 [翻訳] ポリウクト コルネイユ 岩波文庫 1928 交換 クロオデル 世界戯曲全集 第34巻 (仏蘭西篇 4) 世界戯曲全集刊行会 1930 日本廿六聖人殉教記 パゼス 岩波書店 1931 戦争の診断 ジヨルジユ・デ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キムラ タロウ
人物別名 木村太郎
生年 1899年
没年 1989年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
裁く人 ブウルジエ 著 ; 木村太郎 訳 ゆまに書房
2008.2
み言葉の使者 : 神言会創立者聖ヤンセン神父の生涯 E.J. エドワーズ 著 ; 木村太郎 訳 神言修道会
2004.1
田舎司祭の日記 ジョルジュ・ベルナノス 著 ; 木村太郎 訳 新潮社
1994.11
み言葉の使者 : 神言会創立者福音ヤンセン神父の生涯 E.J.エドワーズ 著 ; 木村太郎 訳 エンデルレ書店
1975
世界幻想文学大系 責任編集: 紀田順一郎, 荒俣宏 国書刊行会
1975
世界教養選集 茅誠司, 中野好夫 監修 平凡社
1975.3
基督教の起源 ; キリストの生涯 ; キリスト者の自由 ; 信仰への苦悶 ; 後世への最大遺物 波多野精一著 ; J.M.マリー[著] ; 中橋一夫訳 ; M.ルター[著] ; 田中理夫訳 ; P.クローデル, J.リヴィエール[著] ; 木村太郎訳 ; 内村鑑三著 平凡社
1975.11
基督教の起源 ; キリストの生涯 ; キリスト者の自由 ; 信仰への苦悶 ; 後世への最大遺物 波多野精一著 ; J. M. マリー著 ; 中橋一夫訳 ; M. ルター著 ; 田中理夫訳 ; P. クローデル , J. リヴィエール著 ; 木村太郎訳 ; 内村鑑三著 平凡社
1973.10
ばらいろ島 ヴィルドラック 原作 ; 木村太郎 訳 中央出版社
昭和38
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