木村 泰賢   (1881-1930)

木村 泰賢(きむら たいけん、1881年8月11日-1930年5月16日)は、日本の曹洞宗の僧侶(岩手県東慈寺住職)、インド哲学者、仏教学者、東京帝国大学教授。 文学博士。 日本における近代仏教学の確立に貢献した。 [略歴] 1881年に岩手県に生まれる。 幼名二蔵。 酒屋で小僧修業の後、東慈寺に貰われて出家。 1903年に曹洞宗大学(現、駒澤大学)を卒業し、東京帝国大学に進学し、高楠順次郎に学ぶ。 1909年に首席で卒業し、日露戦争に従軍。 曹洞宗大学講師、日本女子大学講師、東京帝国大学講師、同助教授を歴任、1920年頃にイギリスに国費留学した後、1923年に教授に昇任。 『阿毘達磨論の研...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キムラ タイケン
人物別名 木村泰賢
生年 1881年
没年 1930年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
仏陀 ヘルマン・オルデンベルク 著 ; 木村泰賢, 景山哲雄 訳 書肆心水
2011.5
印度六派哲学 木村泰賢 著 大法輪閣
2004.3
印度哲学宗教史 木村泰賢 著 大法輪閣
2004.3
原始仏教思想論 木村泰賢 著 大法輪閣
2004.3
大乗仏教思想論 木村泰賢 著 大法輪閣
2004.3
阿毘達磨論の研究 木村泰賢 著 大法輪閣
2004.3
小乗仏教思想論 木村泰賢 著 大法輪閣
2004.3
仏教の思想と現代 伊藤瑞叡 著 隆文館
2000.4
國譯一切経 木村泰賢, 西義雄, 坂本幸男 譯 ; 奈良弘元 校訂 大東出版社
1993.7 (4刷)
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