木村 庄三郎   (1902-1982)

木村 庄三郎(きむら しょうざぶろう、1902年 - 1982年)は、日本の翻訳家。 東京生まれ。 慶應義塾大学国文科卒。 同人誌『山繭』などに小説を書き文学者として活動したのち、戦後はフランス文学の翻訳をおこなった。 [著書] 世界逸話全集 第1巻 日本編 東京創元社 1958 逸話による現代日本の人間像 東京創元社 1961 [翻訳] 女の一生 モオパッサン全集 第7巻 創芸社 1951 のち角川文庫 母の秘密 ピエールとジャン/ モオパッサン 1952 (創元文庫) ベラミ /モオパッサン 1952 (創元文庫 のち角川文庫) 死のごとく強し モオパッサン 1954 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キムラ ショウザブロウ
人物別名 木村庄三郎
生年 1902年
没年 1982年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
21世紀版少年少女世界文学館 ユーゴー ビクトル【著】<Hugo Victor>;塚原 亮一【訳】 講談社
2011.1
21世紀版少年少女世界文学館 ベルヌ ジュール【著】<Verne Jules>;那須 辰造【訳】 講談社
2011.2
怪盗レトン ジョルジュ・シムノン 著 ; 木村庄三郎 訳 旺文社
1978.4
オクスフォード世界の民話と伝説 - 講談社
1978.9
アラビアの少年カバダルク ; ゆうかんな王子 ナーダ=チュルチャヤ プロダノビッチ著 ; 木村庄三郎訳 講談社
1978.9
男の首 ジョルジュ・シムノン 著 ; 木村庄三郎 訳 旺文社
1977.1
港の酒場で ジョルジュ・シムノン 著 ; 木村庄三郎 訳 旺文社
1977.9
女の一生 モーパッサン 著 ; 木村庄三郎 訳 角川書店
1973
八十日間世界一周 ヴェルヌ 著 ; 木村庄三郎 訳 旺文社
1973
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想