大場 正明   (1957-)

大場 正明(おおば まさあき 1957年 -)は、日本の映画評論家。 横浜市出身。 中央大学法学部卒業。 『Switch』、『エスクァイア』などを主な執筆の場とする。 アメリカ文化に詳しく、サバービア(郊外)についての考察を絡めた映画評が出色である。 映画以外にも、ブルース関連書の共訳、フィリップ・ディックについての研究書の共訳、フリークスについてのレスリー・フィードラーの著書の伊藤俊治らとの共訳もある。 趣味は、登山、写真、料理。 [著作] 『サバービアの憂鬱 アメリカン・ファミリーの光と影』(東京書籍) 『ブルーベルベット』『シザーハンズ』『ヘザース』『アップルゲイツ』『泳ぐひと』『普通...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオバ マサアキ
人物別名 大場正明
生年 1957年
没年 -
職業・経歴等 翻訳家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
90年代アメリカ映画100 : 1990-1999 大場正明 監修 ; 佐野亨 主編 芸術新聞社
2012.4
アメリカ映画主義 : もうひとつのU.S.A 大場正明, フィルムアート社編集部 編 フィルムアート社
2002.10
フリークス : 秘められた自己の神話とイメージ レスリー・フィードラー 著 ; 伊藤俊治, 旦敬介, 大場正明 訳 青土社
1999.9
サバービアの憂鬱 : アメリカン・ファミリーの光と影 大場正明 著 東京書籍
1993.11
テンペスト 川口敦子 評論 ; 大場正明, ブレンダン・グリッグズ 対談 ; 浅井隆 ほか編 アップリンク
1988.6
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