梶井 基次郎   (1901-1932)

大阪生まれの作家。エンジニアを目指して三高に進むが、文学に惹かれるようになり、東京帝大英文科に入学。しかし、少年時代からの肺結核のために卒業はできなかった。初の作品集「檸檬」刊行の翌年に早逝。Wikipedia「梶井基次郎

「青空文庫」より

梶井 基次郎(かじい もとじろう、1901年(明治34年)2月17日 - 1932年(昭和7年)3月24日)は、日本の小説家。 感覚的なものと知的なものが融合した簡潔な描写と詩情豊かな澄明な文体で、20篇余りの小品を残す。 文壇に認められてまもなく、31歳の若さで肺結核で没した。 死後次第に評価が高まり、今日では近代日本文学の古典のような位置を占めている。 その作品群は心境小説に近く、自らの身辺を題材にしている事も多いが、日本的自然主義や私小説の影響を受けながらも、感覚的詩人的な側面の強い独自の作品を創り出した。 梶井基次郎は当時のごくふつうの文学青年の例に漏れず、森鴎外や、志賀直哉などの白樺...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カジイ モトジロウ
人物別名 梶井基次郎
生年 1901年
没年 1932年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
桜 : 文豪怪談ライバルズ! 東雅夫編 筑摩書房
2022.1
文豪たちの妙な話 : ミステリーアンソロジー 山前譲編 河出書房新社
2022.2
Kの昇天 : 或はKの溺死 梶井基次郎著 ; しらこ絵 リットーミュージック
立東舎
2021.10
アンソロジーしずおか アンソロジーしずおか編集委員会 編 静岡新聞社
2017.2
檸檬 梶井基次郎 著 ; げみ 絵 リットーミュージック
立東舎
2017.7
太宰治, 宮沢賢治 ほか [著] ; 中川学 絵 汐文社
2016.12
Kの昇天/檸檬 梶井基次郎 著 海王社
2015.6
林修の「今読みたい」日本文学講座 林修 著 宝島社
2015.7
小川洋子の陶酔短篇箱 小川洋子 編著 河出書房新社
2014.1
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